その中に、2つの助成金が用意されている。
額も一人採用について80万〜100万で、かなり高額だ。
手続きも簡単そうだ(想像ですが)。
助成金があるから、新卒(卒業3年以内の人も対象)を採用しよう、
というのは本末転倒な話だが、
どうせ人を採用するなら、また、採用したい人が助成金の対象者になり得るのであれば
ぜひ活用したいものだ。
しっかり情報を整理して、活用チャンスを整えておく必要がある。
こういった助成金は私の仕事上では良いことではあるが、
就職難 という言葉には違和感を感じる。
ちまたには選り好みしなければ仕事は溢れている。
大卒の就職率が下がった、
とはいうが、これは大学生の数が増えたことが主要因?
大学が増えた
↓
大学生が増えた・・・F大の増加(F大学=フリーで誰でも入れる大学)
↓
大卒らしい就職先を希望する人が増えた
↓
大卒採用枠が増加しなければ、大卒就職率は低下して当然。
こんな枠組みか?
※参考文献:
『若者はかわいそう』論のウソ
〜データで暴く「雇用不安」の正体
(扶桑社 刊)
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